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日本にある6つの法律の種類について

弁護士などのプロでない限り、なかなか自分たちの周りの法律には疎くなりがちです。
六法全書というものがある通り、ざっくり分けて6つの法律があるのです。
一般人でもピンとくるのは刑法でしょう。
人のものを盗んだり、人を傷つけたときに刑法で裁かれることになります。
また、民法というのも身近な法律です。
これは刑法とは違い民どうしの法で、日常生活を円滑に送るためにあります。
さらに商法があり、これは民法の中の商売に関する部分に特化したものです。
その上で民法と刑法を実行するために、民事訴訟法と刑事訴訟法があります。
最後の一つが憲法で、これは他のものとは少しタイプが違い、国民の権利を守るための基本的なルールです。
表現の自由などの自由権、選挙で投票できる参政権などが明文化されています。
憲法もそうなのですが、法律というと堅苦しいルールに思われがちではないでしょうか。
しかし実際は、全て国民の生活を守るために存在しているのです。

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